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ミレニアル世代は客観的な評価よりも自分自身のグレードアップを求める

博報堂DYメディアパートナーズは、出版社コンデナスト・ジャパンと共同で「ミレニアル世代のファッション・ブランド意識調査」を実施。37歳以上の世代と比べ、高級ブランドへの関心が低いとされてきたミレニアル世代だが、全体の34%が「いつか絶対に購入したい憧れのブランドがある」と回答、高級ブランドへの憧れや購買意欲はあることが明らかになった。

一方、37歳以上では「自信・ステータス」、「女性らしさ」など相対評価の回答が目立つのに対し、ミレニアル世代では「自分を高めてくれるもの」「上品さ」という自分を昇華させる回答が上位を占めるなど、従来とは異なるブランド意識が根付いていると言えそうだ …

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