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EDITOR'S PICK キャンペーン

BOSSとラ王、発売25周年の人気ブランド同士が異色コラボ

サントリー、日清食品

コラボレーション・キャンペーンの告知広告と「ラ王ボスジャン」。

お湯で戻すと完成 細部にこだわったジャンパー

カップ麺の容器にお湯を注いで5分間待つと、できあがるのはラーメン、ではなくジャンパー。サントリー「BOSS」と日清食品「ラ王」は、両ブランドの25周年を記念したコラボレーション・キャンペーンを実施した。

サントリー「BOSS」の「ボスジャン」は、1992年の発売時からプレゼントキャンペーンの景品として提供されてきたジャンパー。「BOSS」のキャラクターである葉巻をくわえた男性が背中に描かれ、当時、人気を集めた。

今回のコラボレーションによって生まれた「ラ王ボスジャン」は、ラ王のカップ麺の中に入っている。カップのフタを半分開けて、チャーシューのようなワッペンとかやく風の袋に入ったネギがデザインされたボタンを取り出す。そして、麺のように黄色く丸い形状のジャンパーにお湯を注いで5分間待ち、ほぐした後に乾かして、ワッペンとボタンを取り付けることで完成する。

この「ラ王ボスジャン」は、郵便はがきに必要事項を記載して送付することで、抽選で1人に当たる。

企画の狙いについて、サントリー食品インターナショナル コミュニケーションデザイン部の野下剛氏は、「『ラ王』と『BOSS』の25周年と、それぞれの新商品の告知が目的です。両ブランドともに2018年に周年を迎え、新商品発売も同じタイミングだったことから生まれたアイデアです」と話す …

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