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デジタル活用で課題解決!注目のマーケター38人

編集部が注目する時代をつくるデジタルマーケター(1)

アウディ ジャパン/アサヒグループ食品/アサヒビール/アフラック/NEC

日々進化を続けるデジタルテクノロジーを活用しながら、新しい顧客体験の創出やブランド価値の向上に挑戦するマーケターの皆さん。日々の仕事内容や2018年に注目していることを聞きました。(社名50音順・敬称略)

    DIGITAL MARKETER 02

    アウディ ジャパン

    企業目的と現状の隙間を、デジタルマーケティングが埋める

    アウディ ジャパン
    マーケティング本部・デジタル&CRMマネージャー
    井上大輔

    ヤフー、ニュージーランド航空、ユニリーバを経て現職。多様な実務経験をもとに、幅広い領域を守備範囲とする。


    デジタル担当歴

    12年

    デジタルマーケターに期待される役割とは

    隙間を埋めることです。「マーケティング」は、ひとつの機能ではなく、例えば「カイゼン」のような思想・考え方に近い。デジタルも同じく組織に遍在(広くあまねく存在)するため、あらゆるところで発生している企業目的と現状の隙間を、デジタルマーケティングが埋めていくことを目指すべきです。

    2018年、注目していること

    ・リアル店舗での購入をコンバージョンとしたデジタルの効果測定
    ・メディア(クラシカル、デジタル、POE)を横断した効果測定
    ・最適なエージェンシーのチーム編成・AORのあり方

    最近手がけた広告・キャンペーン

    新車Audi Q2のローンチコミュニケーション全体をリード。ライバル関係にある複数のエージェンシーの企画を組み合わせる(サイト上に同居させる)など、新しいWoW(Way of Working)に挑戦し、セールス上もグローバルからの評価としても大きな成功を収めた。

    DIGITAL MARKETER 03

    アサヒグループ食品

    これまで到達できなかった領域・ターゲットにリーチする

    アサヒグループ食品
    理事 食品マーケティング部長
    林 和弘

    1990年アサヒビール入社。2013年よりアサヒフードアンドヘルスケア(現アサヒグループ食品)食品マーケティング部長。


    デジタル担当歴

    4年4カ月

    デジタルマーケターに期待される役割とは

    従来型の手法に捉われない斬新な発想と革新的な取り組みにより、これまで到達できなかった領域・ターゲットへのリーチを可能にすること。

    2018年、注目していること

    ・オムニチャネル
    ・SNSのシニア世代への拡張
    ・AR活用のプロモーション
    ・インフルエンサーマーケティング

    最近手がけた広告・キャンペーン

    MINTIAブランドサイトキャンペーン「MINTIAサラリーマン診断」(2017年7~9月) …

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