広告マーケティングの専門メディア

2018年の潮流を読む

電通デジタル 鈴木禎久氏、博報堂DYデジタル 竹林真人氏が読む2018年潮流

電通デジタル 鈴木禎久、博報堂DYデジタル 竹林 真人

デジタル広告の成長の牽引役となっているデジタル系広告会社を率いるキーパーソンが、2018年の業界を取り巻く状況と、自社の展望について語ります。

    電通デジタル

    CookieからPeopleへ

    電通イージス・ネットワークのデータマーケティング会社Merkleのパフォーマンスでみても、これから先は顧客一人ひとりに合わせたマーケティング活動に向かっていると認識しています。

    電通と電通デジタルは2017年9月に「People Driven Marketing」を立ち上げ、電通グループのあらゆるナレッジを統合しマーケティング目標の達成に貢献するメソドロジーを立ち上げました。人への意識と行動の洞察、さらに人がどこにいるのか、位置情報も含めて「Right Person、Right Place、Right Timing、Right Contents、Right Feedback」を実現しマーケティングの高度化に対応していきます。

    フルファネル視点で人のジャーニーを描き、全体予算をどうアロケーションするか、ROI最適化でマーケティングを革新していく仕組みをもつことが激変する市場の中での競争優位づくりになります。我々はそのマーケティングトランスフォーメーションのパートナーとして位置したいと考えています …

あと50%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

2018年の潮流を読む の記事一覧

ヤフー、LINE、楽天 広告事業のキーパーソンが語る2018年の展望
Google、Twitter、Facebook 日本法人トップが語る2018年の展望
電通デジタル 鈴木禎久氏、博報堂DYデジタル 竹林真人氏が読む2018年潮流(この記事です)

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
宣伝会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する