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「2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会」のスポーツイベントとしての意義

一般社団法人 日本イベント産業振興協会 専務理事 穂苅雄作

「世界トライアスロンシリーズ横浜大会」5つの開催目標。

「2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会」が開催

5月13日、14日の2日間にわたって開催された「2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会」。世界トライアスロンシリーズの開催地として、横浜は2009年来アジアで唯一選ばれ続けてきた都市だ。日本イベント産業振興協会も後援する本大会は、世界各国から集まった選手たちが躍動する姿を間近に観ることができるのが魅力であり、今や横浜を代表するスポーツイベントに成長したといっても良いだろう。

13日のエリート競技では、オリパラのメダリストなどトップ選手が多数参加して熱戦を展開し、TOKYO 2020招致に貢献した谷(佐藤)真海選手が初挑戦のパラトライアスロン女子立位で優勝。翌14日のエイジ競技では、国内外から1640人の一般公募の選手たちが横浜の海と歴史ある街並みでのトライアスロンを楽しんだ ...

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