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広告界イベント&新商品情報

3月の広告界イベント&新商品情報まとめ

「コードアワード2017」3月22日から施策募集中

総合的なデジタルマーケティングの広告賞である「コードアワード2017」の施策募集が3月22日に始まった。締め切りは5月8日。

昨年から国際化を推進し、グローバルな広告賞を目指す本アワードは、今年からオフィシャルサイトを英語対応させるなど、アジアを中心とした海外からの作品募集も積極的に受け付けている。

本アワードは2002年に創設された「モバイル広告大賞」を継承し、今年で4年目を迎えた。

今年の審査員長には、一昨年も審査員長を務め、また数々の広告賞の審査員を歴任しているPARTYのクリエイティブディレクターである伊藤直樹氏が就任した。

そのほかにも、Rhizomatiksの齋藤精一氏や、アビームコンサルティングの本間 充氏など、今年は新たに3名の審査員を迎え、クリエイティブ、テクノロジー、マーケティングなどの各分野における国内外のスペシャリスト計8名が審査を行う。グランプリほか各賞の発表は7月中旬を予定している。

本アワードの詳細は特設サイトに掲載されている。

パナソニックと東急電鉄 4月3日に合弁会社を設立

パナソニック システムネットワークス(以下:パナソニック)と東京急行電鉄は、パナソニックの最先端技術「LinkRay」を活用し、公共交通機関、商業施設、美術館などで、デジタルサイネージ、看板などとスマートフォンアプリをシームレスに連携させる「情報連携プラットフォームサービス」を提供することを目的とした、合弁会社を設立する。

新会社の具体的な取り組みは、情報連携プラットフォームにおける新しい媒体価値の提供やサービスの企画・開発のほか、LinkRay対応の各種アプリ用SDK(ソフトウェア開発キット)とクラウドサービスによるログ解析・コンテンツ切り替え機能を持つCMS(コンテンツマネージメントシステム)の提供を行う。

また、SNS事業者、共通ポイント事業者、交通系事業者、大手小売事業者などの多様な戦略パートナーのアプリと、LinkRayの共通・相互利用を促進し、さまざまな場所におけるスマホの活用を一層高める社会インフラの構築を推進する。

パナソニックと東急電鉄は、両社グループのノウハウや資産を活かした事業共創により、「あらたな驚き」・「魅力ある生活スタイル」の提案を通じて、「今までにない顧客体験価値の創出」に挑戦する。

MKI、英Black Swanとビッグデータ分析の日本展開で協業

三井情報(以下MKI)は、Black Swan Data Limited(以下Black Swan社)と覚書を交わし、同社の提供するビッグデータ分析サービスに関してプレマーケティングを …

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