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1月の注目ニュースは?広告界ニュースダイジェスト(1)

第5回「全広連日本宣伝賞」発表

全日本広告連盟(全広連)は1月10日、広告界の発展に貢献した個人や団体を顕彰する第5回「全広連日本宣伝賞」受賞者を発表した。「松下賞」は江崎勝久氏(江崎グリコ代表取締役社長)、「正力賞」は蓮見清一氏(宝島社代表取締役社長)、「吉田賞」は森田清氏(日本ABC協会会長)、「山名賞」は佐藤卓氏(グラフィックデザイナー)がそれぞれ受賞した。

全広連日本宣伝賞は、広告主、メディア、広告関連会社、クリエイターの4つの立場から、広告界の向上・発展に寄与した個人や団体を、それぞれ「松下賞」「正力賞」「吉田賞」「山名賞」として表彰する。日本宣伝クラブが昭和30年代から実施してきた「日本宣伝賞」を前身とし、全広連が2013年度から継承している。

贈賞は、5月17日に開かれる「第65回全日本広告連盟神戸大会」式典内で行う。

広告界合同年賀会が開催

広告関連31団体が主催する新年会「広告界合同年賀会」が1月6日、東京都千代田区の帝国ホテル東京で開かれた。広告会社やメディア、広告主の幹部ら約1700人が参加した。

全日本広告連盟の大平明理事長が冒頭あいさつに立ち、「自助努力で新しい時代にチャレンジする年。イノベーティブな商品・サービスを出していくための出陣式にしよう」と促した。

同日午前に開かれた日本雑誌広告協会の新年会では、高橋基陽理事長が雑誌広告の効果測定調査(M-VALUE)の取り組みを挙げ「効果をしっかり示さなければ売上を確保できない時代。雑誌ならではの特性を表すデータの提供に努める」と強調した。

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