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買い物は家でする?ネットショッピングの利用実態

野村総合研究所

インターネット利用者のうち、ネットショッピングを経験した割合は、回答者全体の80.2%と高い結果となった。ネットショッピングの利用者は中高年層が多く、生活に浸透していることが読み取れる。ネットショップを選ぶ際の必須条件は、商品が1万円と1000円の場合に大差は見られなかった。また、業態別にみたEC(電子商取引)チャネルの利用率は、「カタログ通販」が73.1%と最も多く、実店舗型の業態の「家電量販店」が42.0%と続く。どのサービスを中心にセット割引を検討するかを年代別に見ると、10~30代は「携帯電話の契約」、40~60代では、「自宅のインターネット契約の割合が高くなっていることがわかった。

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