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VRに関する意識調査―印象、体験したいこと

MMD研究所

VR(バーチャルリアリティー)について、「VRという言葉は、まったく知らなかった」が35.3%で最多となり、続いて「VRデバイス(ヘッドセット、ゴーグル)についても知っているが、興味がない」が21.0%だった。VRのイメージについては「まるでその場にいるような体験ができる」が39.2%。「3Dの迫力ある映像が楽しめる」が32.3%と続き、そのほかアニメや映画の印象が強いことがうかがえる。また、VRデバイスに興味のあると回答した男女457人がVRデバイスでやってみたいことには「臨場感のある3Dゲームの体験」「車や飛行機などを運転する体験」「観光地に訪れたかのような体験」などが上位に挙がった。

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