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R30のホープたち

半歩先を提案するオルビスの若手マーケター

オルビス

次世代を担う若手マーケター・クリエイターを紹介する本連載。新たな時代を担うホープたちはどのようなポテンシャルを秘めているのか。今回は、オルビス 通販営業部 新規メディア企画チームで活躍する前田 創一朗さんに話を聞いた。

オルビス 通販営業部 新規メディア企画チーム 主任 前田創一朗(まえだ・そういちろう)さん 
27歳2011年に入社後、新規獲得の紙クリエイティブ、WEBクリエイティブの制作を担当。2015年からはWEB新規獲得の全体戦略立案を担当。新クリアシリーズ発売に向け発足した社内プロジェクトチームなど他多数の社内横断型活動にも参加。趣味は、アウトドア、スポーツ全般、茶道、読書と多数。

商品とユーザーとのファーストインプレッションを創造

ロイヤルカスタマーをいかに育てるか。それはメーカーにとって最も重要な活動のひとつだろう。

化粧品メーカー・オルビスで、新規顧客獲得をミッションとする通販営業部に所属する前田創一朗さんは、「継続してオルビスの化粧品を使ってもらうには、初めて商品と出会った時のイメージが重要。常に最初の接点の演出を意識した展開を考えています」と話す。

最近手がけた、LINEユーザーを対象にしたキャンペーンでも、「LINEのユーザーが最もときめく出会いの演出とは何か」と考え、オルビスの公式アカウントで人気のキャラクター「うるにゃん」の形をしたヘアドライキャップを企画。スキンケア商品とセットして限定販売したところ、大きな反響があり、商品の売上げに貢献した。

市場にはさまざまな化粧品が溢れ、価格訴求が行われている。「そこに傾倒していては、本当に愛されるブランドは育ちません。選ばれるためには …

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