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広告界就職ラボ

就活の第一歩は作品集づくり

志望する会社から内定を勝ち取れるのは、広告界志望者の中でも一握りの人だけ。この難関を突破して、内定を得た先輩たちは、いったいどのような活動をしていたのでしょうか。就職活動を終えたばかり、2016年4月入社の内定を獲得した先輩がアドバイスします。

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広告系出版社でのアルバイトを辞める際に会社の方からプレゼントされたSmithのペン(1本4役!)、Rollbahnのノート、スケジュール管理用のNoltyの手帳(大きめのサイズが◎)が三種の神器。

就職活動を意識し、本格的に活動を始めたのはいつ頃ですか?

大学2年の冬にコピーライター養成講座に通い始め、言葉のアイデアで人の心や世の中を動かす仕事に魅力を感じ「コピーライターになろう」と決めました。それからすぐに就職活動を意識したポートフォリオ(作品集)づくりを開始したので、その時から私の「就職活動」が始まったと言えるかと思います。講座の課題に積極的に取り組んだり、広告賞やコンペに応募したりして、ポートフォリオの内容の充実を図りつつ、業界について情報収集して理解を深めていきました。

私は広告界が第一志望で、それ以外の業界は全く受けていません。また、広告界の中でも、コピーライター職の募集をしている会社のみを探していたので、大手の広告会社ではなく、中小規模の制作会社を中心に調べて受けていました。

自分が内定を勝ち取った!その理由を自己分析してみると?

ポートフォリオを評価してもらえたことが一番大きいと思います。講座で評価されたコピーや、広告コンペで入賞したコピーなど、自己満足で書いたものではなく、実際に他人から評価していただいた作品だけ選んで掲載しました。また、その企画意図や、なぜ評価されたかについて自分なりに分析したことも併せて記載しています。なるべく色々な人に見てもらって、レイアウトの見やすさや、作品に自分らしさが表れているかにもこだわってつくり込みました。その甲斐あってか …

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