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魅力は“昭和感” 黒木華が歩む本格派女優までの道のり

黒木華

年々活躍の場を広げる本格派女優、黒木華(はる)さん。その演技力は各方面から高く評価されており、2014年には「第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)」はじめ、多くのアワードを受賞。“昭和感”漂う彼女の魅力に迫る。

黒木 華(くろき・はる)
1990年大阪府生まれ。2010年、NODA・MAP番外公演「表に出ろいっ!」にてデビュー。近年の出演作に映画「母と暮せば」(公開中)、主演作「リップヴァンウィンクルの花嫁」(3月26日公開)。また2016年1月からは大河ドラマ「真田丸」出演、主演舞台「書く女」の上演も控える。

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スタイリスト/髙品逸美 ヘアメイク/新井克英(e.a.t...)

足立:最近、黒木さんの演技を見る機会が多く、注目していました。

黒木:ありがとうございます。興味を持っていただいて嬉しいです。

足立:演技はいつごろから始めたのですか?

黒木:幼い頃からです。母がとても活動的な人で地域の活動によく参加していたのですが、活動の一つにお芝居があったんです。母に連れられて参加をし …

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