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「耐え忍んだ」2015年 増えた個人消費と動画視聴

VSN

ビジネスパーソンを対象にした「2015年を振り返る意識調査」によれば、15%以上の人が2015年は「偽」の年と感じていることがわかった。次いで「危」「爆」が続き、女性では「婚」の回答率が男性の約2倍となった。さらに、漢字二文字で自由に一年を表してもらったところ、「忍耐」「疲労」「我慢」などの言葉が多く、「成長」などプラスの言葉は下位に留まった。また、消費や所要時間の増減についても聞いたところ、前年と比較した際に“増えた”と感じるのは「個人消費(金額)」と「動画視聴」で、反対に「国内旅行」「レジャー」は“減った”と感じている人が多いようだ。

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