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自分の名前からグリーンを見つけよう!ロングセラー商品のデジタル施策

キリン、キリンビール

特設サイトで自分の名前を入力すると、名前の漢字に含まれるグリーンな部分がアニメーション化する。

「GREEN NAME」体験でブランドの想いを伝える

キリンビールはアルコール飲料「淡麗グリーンラベル」の新たなデジタル施策、「GREEN NAME」を11月16日より実施している。特設サイト内で自分の名前を入力すると、名前の漢字に含まれるグリーン(自然)な部分がアニメーション化し、動き出すというもので、生成された画像はダウンロードすることでSNSカバーとして使用したり、名前が変化する様子をアニメーションで、シェアできるようになっている。

「淡麗グリーンラベル」は、2002年の発売から「すっきり爽快、糖質70%オフ」をコンセプトに、今年で発売14年目を迎えたロングセラー商品。これまでもさまざまな施策に取り組んできたが、今年からは中でもデジタル施策に注力している。5月には、Twitterを活用した「『淡麗グリーンラベル』ツイッターおにごっこキャンペーン」を実施。特設サイトを通じて「#イインダヨ」とツイートしてから30分以内に、「おに」のツイッターアカウントから「#グリーンダヨ」とリプライされなかったら抽選で景品がもらえるというゲームで反響を得た。

「GREEN NAME」はそれに続くデジタル施策第2弾として実施された。幅広い層に体験してもらうことで、消費者とブランドのエンゲージメント強化、「淡麗グリーンラベル」のブランド価値の理解を深めてもらうことが狙いだ。

企画を担当したキリンCSV本部 デジタルマーケティング部の野際陽介氏は、「『淡麗グリーンラベル』ブランドが目指しているのは、“あわただしい毎日の中で、そばにグリーンがあるだけで、気持ちが前を向いたり、なごんだりする存在であること”。当施策で、忙しい日常の中でもふと自然に触れたときの心地よさをお客さまに受け入れられやすいコンテンツで提供することで、少しでも気持ちが前向きになるような企画にできればと考えました」と話す。

糖質70%オフ:五訂増補日本食品標準成分表による

話題を効果的に拡散するコミュニケーション設計

漢字の組み合わせにより、変化のパターンが異なるようデザインされた。作成された画像はSNSカバーにも使用可能。

そうした企画を考える中で …

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