広告マーケティングの専門メディア

広告界就職ラボ

好きなコピーを即答できるか?

ブラン 中村麗実

志望する会社から内定を勝ち取れるのは、広告界志望者の中でも一握りの人だけ。この難関を突破して、転職した先輩たちは、いったいどのような活動をしていたのでしょうか。転職活動を経て制作会社で働く先輩がアドバイスします。

↑コピーライター養成講座 基礎コース104期の同期です。転職活動の話はもちろん、コピーの話やプライベートのことまで、夜通しふざけながら話し合える仲間ができたのも、講座に通っていたおかげですかね。

転職を意識し、本格的に活動を始めたのはいつ頃ですか?

入社して1年ほど経った2014年の夏頃です。私は2013年の春に大学を卒業し、コピーライター養成講座に通ったあと、秋から広告会社でのインターンシップを1カ月経験し、その会社に入社しました。コピーライター志望でしたが、従業員数が少ないこともあり、いろんな仕事を担うことに。

毎日違う経験ができ、とても楽しく刺激的でしたが、ある日突然「私はいったい何になりたいのだろう?」と、仕事に対して違和感を覚え始めたんです。そのとき、やっぱりコピーライターとして働きたい、と思うようになり制作会社への転職を考えはじめました。

内定を勝ち取った!その理由を自己分析してみると?

広告が好きすぎるところかな、と勝手に思っています。実は …

あと63%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

広告界就職ラボ の記事一覧

好きなコピーを即答できるか?(この記事です)
広告界就職ラボ「就職活動は“自分を広告する仕事”」
広告界就職ラボ「自分の個性を見つけ出す方法」
遠回りをしたからわかることがある
広告会社の若手社員に聞いた就活のコツ「直感を信じてみる」
自分なりの視点を大切に

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
宣伝会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する