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2015年の広告界をプレイバック!

クリエイターが選んだ、私的『ナンバー1』の広告コピー(後編)

日々、膨大な情報・コンテンツに接触している消費者。こうした環境下で広告・キャンペーンが人々の心を捉え、真に効果を発揮するためには、ビジュアルもさることながら、キャッチコピーも重要な要素だ。業界の最前線で活躍するクリエイターに、2015年の広告コピーの中でとくに秀逸だと思ったものを、その理由とともに挙げてもらった。

だれでもカワイクしちゃいます。

[資生堂]High School Girl ?メーク女子高生のヒミツ

とてもステキ、と思ったので。

GLIDER 志伯健太郎氏

ヒコーキで行くとアガる。

[全日本空輸]ANA×三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE

計算されたIQの低さが100点。選んだ側の感性にも脱帽です。

博報堂 下東史明氏

見せてやれ、底力。

[大塚製薬 カロリーメイト]「見せてやれ、底力。」篇

美大生とつくり上げた圧巻の黒板アート。<底力が>表現されているだけでなく、<底力で>表現されていることに、ぞくぞくしました。映像と強固に結びつき、コピーがこの広告にとって、なくてはならない要素になっているのがすばらしいと思う。

アサツー ディ・ケイ 渋谷三紀氏

iPhone6で撮影

[Apple]iPhone6

いまのコピーって、「何を書くか」「どう書くか」だけじゃなくて、「どう使うか」だよなあと改めて思ったので。パロディもSNS上で何度も見かけました。コピーがキャンペーンそのものになっているところが素敵です。

グレイワールドワイド 多賀谷昌徳氏

自分より強いヤツを倒せ。

[サントリー ペプシストロング ゼロ]「桃太郎『Episode.3』」篇など

仕事をするとき、常に意識していることだから。

電通 中部支社 都築 徹氏

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