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10月の広告界注目ニュース

新聞広告のコンテスト
最優秀賞は「使用期限をお金にも。」

最優秀賞「使用期限をお金にも。」は、作品タイトルにもなっているコピーと千円札の一部を拡大したビジュアルで構成された作品で、「お金を使って人生を豊かにしようという前向きなメッセージを感じた」などと評価された。

日本新聞協会は10月7日、2015年度「新聞広告クリエーティブコンテスト」の入賞作品7点を発表した。最優秀賞には、「使用期限をお金にも。」(今西宗幸氏・シーズ広告制作会社)が選ばれた。

若手クリエイターに新聞広告の制作機会を提供し、新聞広告の活性化につなげることを目的に実施されている同コンテスト。2015年度は「お金」をテーマとし、20代を中心に1181作品のオリジナル新聞広告の応募があった。審査は、クリエイターの副田高行(審査委員長)、一倉宏、児島令子、佐野研二郎、照井晶博、服部一成の6氏と新聞協会広告委員会の正副委員長4人の計10人で行われた。

史上最多応募数を記録
グッドデザイン賞1337件が決定

日本デザイン振興会は、グッドデザイン賞2015年度の受賞結果を発表した。

本年度のグッドデザイン賞は、商品や建築、ソフトウェアほか、各種の取り組みなどののべ3568件のデザインを対象に、審査を実施。その結果、1337件の受賞(企業数909社)が決定した。本年度は、昨年より79件の応募増となっている。

デザイン振興会では、本年度受賞作品を象徴するキーワードとして、「丁寧」「根元」「変革」「構想」「厚意」「寄与」という6つの言葉を挙げている。

本年度は永井一史氏を審査委員長に …

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