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AMES受賞作に見る アジアの秀逸事例

今年で13回目を迎えた「Asian Marketing Effectiveness and Strategy Awards (AMES)」。カンヌライオンズなどを主催するLions Festivalsと『Campaign Asia』誌を発行するHaymarket社が共催するアワードで、企業のビジネスやブランドを変革した、アジア太平洋地域の効果的なマーケティング戦略を表彰するものだ。ここでは、最高賞のプラチナ受賞作2点と、ゴールド受賞作2点を紹介する。

メガネ店が「目の健康」を考えたらこうなった 楽しみながら、眼科検診の受診を啓発

コンテンツ
OPSM「Penny the Pirate」

カンヌライオンズ2014ではシルバー、アジア太平洋エフィー賞2015ではゴールドを受賞した。担当広告会社は、Saatchi&Saatchi Australia。

「エフェクティブネス」「デジタル戦略」「メディア戦略」「データ&アナリティクス」「Eコマース」の5部門からなるAMES。そのうち「デジタル戦略」および「メディア戦略」の2部門で最高賞のプラチナを獲得したのが、オーストラリアとニュージーランドで事業を展開する大手メガネチェーン・ルックスオティカ OPSMによる、子どもの眼科検診の啓発キャンペーンだ。

オーストラリアでは、6人に1人の子どもが …

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