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広告界就職ラボ

自分が納得できれば頑張れる

畑山雅俊 24歳

志望する会社から内定を勝ち取れるのは、広告界志望者の中でも一握りの人だけ。この難関を突破して、広告界で働く先輩たちは、いったいどのような活動をしていたのでしょうか。就職活動を経て広告会社で働く先輩がアドバイスします。

持ち手の部分が木でできているので、使っていくうちに味がでるボールペン。大学の後輩からのプレゼントです。これで就職活動の提出書類をガシガシ書きました。現在はスーツの胸ポケットに常備しています。

就職を意識し、具体的な活動を始めたのはいつ頃ですか?

もともと学校の先生になろうと考えていたので教育実習にも行きました。しかし、途中で自分は教師には向いていないと感じたんです。大学4年の7月ごろでしたが、そこから以前より気になっていた広告界に方向転換しました。気になったきっかけは、大学3年生のお正月に、目にしたとある企業の広告。正月早々に下宿が火事になり、途方にくれているときに、新幹線に出ていた広告を見て元気が出たこと。留年して就職活動をすることを決意して5年目の大学生活を送りました。

就職活動では、広告界以外の業界は受けていません。自分がコレと決めたこと以外にはあまり興味がわかない、わがままな性格なので、広告界に絞った就職活動をしました。

いまの会社から内定を取れた!その理由を自己分析してみると?

等身大の自分を伝えられたことだと思います。最初の頃は面接官に、もっと良い印象を与えよう、良いことを言おうと少し、背伸びをしていました。しかし …

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