広告マーケティングの専門メディア

第52回宣伝会議賞ファイナルレポート

52万作品の頂点を極めたグランプリ受賞のコメント

贈賞式後に行われた受賞記念パーティーには、およそ200名が参加。松竹 経営企画部部長の山下良則氏が乾杯の音頭を取り【A】、会場内各所で協賛企業の担当者と受賞者らが談笑するシーンが見られた。グランプリを受賞した渡辺幸一さんが改めて受賞の喜びを語る場面も【B】。パーティーには、大学のゼミやサークルなどの仲間同士で結成したチームで一次審査通過作品数を競う「学生限定チャレンジ企画」を制した「シャトーブリアン」のメンバーたちも参加【C】。圧倒的な力を発揮したチームワークの良さを見せつけていた。

受賞者コメント

写真は、受賞コピーを間に受賞者と協賛企業の担当者で撮影されたもの。

グランプリ
GRAND PRIX

(右)執行役 広報部長 牧野洋子氏

コピー 
ゆうちょ銀行

「こつこつ貯金することが、カッコイイ」と思えるアイデア

会社員 渡辺 幸一(写真左)
半分どころか大半が無職のような人生を送った果ての2014年秋。広告界に憧れた15年前に応募して惨敗して諦めた「宣伝会議賞」のポスターが秋葉原駅の地下通路で目に入り、立ち止まった。ぷらぷらと彷徨うわたしとは違い、毎年変わることなく存在しつづけてくれた宣伝会議賞に、心から「ありがとう」と伝えたい。そして、あの地下通路にポスターを貼ってくれた関係者の方には …

あと69%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

第52回宣伝会議賞ファイナルレポート の記事一覧

同一コピーで7人同時受賞!?の裏側
第52回宣伝会議賞 最終審査員による講評
52万作品の頂点を極めたグランプリ受賞のコメント(この記事です)

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
宣伝会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する