広告マーケティングの専門メディア

有力企業80社宣伝部長の戦略

広報との連携で広告効果を向上させる

三井不動産

三井不動産 広報部長 徳田 誠 氏
1987年三井不動産入社。入社後、主に企業の不動産活用(CSR)を担当する法人営業や、都心ビルの開発業務、リート(不動産投資信託)を含む投資用不動産の取得・運用業務に従事。2012年に広報部広報グループ長(報道担当責任者)。2013年より現職。

広報との連携で広告効果を向上させる

以前はBtoBビジネスのイメージが強かった当社ですが、2014年3月にオープンした「コレド室町2・3」の好調も追い風に、今年は富士見、立川、海老名、大阪エキスポ跡に「ららぽーと」、台北、クアラルンプール、北陸小矢部に「アウトレットパーク」と、相次いで大型商業施設開業が決まっており、BtoCビジネスのウェイトが増加しています。

「コレド室町2・3」オープンの際には …

あと69%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

有力企業80社宣伝部長の戦略 の記事一覧

広報との連携で広告効果を向上させる(この記事です)
メディアと協働して新しい広告・コンテンツのビジネスモデルをつくりたい
CVSは第3フェーズに 行動とブランディングが共鳴しあう活動を目指す
「広告屋はいらない」 ビジネスの理解が求められる
持続的成長のため広告方針を転換 「安心と愉しさ」を伝える
進むデジタルシフトが課題 ブランド刷新を図っていく
2020年に向けて拡大する市場 インバウンド領域にも力を
ブランドイメージはCMで メディアごとに役割を分担
レシピ投稿すべてに返信 データの蓄積がアイデア発想の起点に
差別化のハードルが高まるなか「クリエイティブ力」が求められる
約3割が組織改編 背後にある企業の狙いとは?
宣伝部長注目の「手法」や「デジタルツール」は?

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
宣伝会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する