広告マーケティングの専門メディア

広告業界トピックス

2014年のプロモーション広告費は微増 プロモーションに期待されること

日本プロモーショナル・マーケティング協会 坂井田稲之

図 2014年広告費の対2000年推移比較

プロモーション費は0.8%増

電通の調査によれば、2014年の総広告費は、消費税率引き上げ前の駆け込み需要やソチオリンピック2014などで伸長した後、消費税率引き上げによる反動などがあったものの、2014 FIFAワールドカップ ブラジル大会などにより緩やかに成長を続け、通年では6年ぶりに6兆円超の市場規模となった。

「マスコミ四媒体広告費」は、「新聞広告費」(前年比98.2%)、「雑誌広告費」(同100.0%)、「ラジオ広告費」(同102.3%)、「テレビメディア広告費(地上波テレビと衛星メディア関連の合計)」。結果、「マス媒体広告費」は前年比101.6%だった。

一方、プロモーションメディア広告費は …

あと80%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

広告業界トピックス の記事一覧

「住みますアジア芸人」、アジアで広がるチャンスを掴めるか
超人スポーツ本格始動 さまざまな分野をつなぎ場を創造
2014年のプロモーション広告費は微増 プロモーションに期待されること(この記事です)
広告主好みに駅のデジタルサイネージを着せ替えてみる
広告主が使いやすい新聞広告へ 広がるPDF送稿への対応
問題続出で揺れるNHK、一方で“粛々と”進む経営計画や事業計画
4月の広告界ニュースをプレイバック
JIAAがネイティブアドのガイドライン策定 広告表記や広告主主体者の明示を促す
2015年秋に「ネットフリックス」日本上陸 日本のテレビ業界に与える影響とは
現実を巻き込む陣取りゲーム「Ingress」 地域活性で企業や自治体が注目
メーカーの営業員支援がプロモーションの重要テーマに
駅にあるOOHを活用したO2Oプロモーション
新聞各社の電子版PRの動きが加速 ユニークな動画コンテンツの作成が活況
4K8K推進の動きが加速 スカパー!で実用放送開始
「理論と実践」双方から探究を続ける日本マーケティング学会、2014年度の活動
4年連続の増収維持~2015年度テレビ営業収入見通し~
第3回「全広連日本宣伝賞」にセブン&アイ・鈴木会長、宣伝会議・東会長ら

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
宣伝会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する