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「理論と実践」双方から探究を続ける日本マーケティング学会、2014年度の活動

日本マーケティング学会事務局

学会員は3年で1640人に増加した。

国内外の論客が相次いで登壇

「探求と創発」の旗印の下、マーケティングの理論と実践との深いレベルでの交流を目指して2012年11月に設立された日本マーケティング学会。現代マーケティングの父として広く知られるフィリップ・コトラー米ノースウェスタン大学教授やブランド論の権威ディビッド・アーカー米カリフォルニア大学バークレー校名誉教授、日本を代表する経営者の佐治信忠サントリーホールディングス会長、日本のマーケティング研究の第一人者、嶋口充輝慶應義塾大学名誉教授などが設立発起人として名を連ね、注目を集めてきた。設立から3年が経ち、学会員の数も1640人にまで増加した。

本稿では2014年度の学会の活動を振り返る。3回目となった「マーケティングカンファレンス2014」は、11月23日に早稲田大学早稲田キャンパス8号館で『マーケティング戦略論の過去・現在・未来』を総合テーマに開かれた。基調講演とパネルディスカッションには …

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