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アルバイトからキャスター、そして、もう一度女優へ ホラン千秋の魅力に迫る

ホラン千秋

女優やタレント、キャスターとして、年々活躍の幅を広げるホラン千秋さん。アルバイト生活から転機となった米国への留学、2014年のブレイクに至るまで、困難を乗り越えてきた26歳の素顔に迫る。

ホラン千秋(ほらん・ちあき)
1988年東京都生まれ。13歳から芸能活動をスタートし、女優、キャスター、タレント、ラジオDJなど様々なジャンルで活躍中。
これまでに出演したCM:サントリー「金麦クリアラベル」、佐藤製薬「ユンケル 黄帝L」、玉川衛材「フィッティ」。

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足立▶ 10代から芸能活動をされているんですよね。

ホラン▶ 中学1年生の時に今の事務所のオーディションに応募したので、今年で14年目になります。

足立▶ 応募したきっかけは何だったんですか。

ホラン▶ 5、6歳の時にキッズモデルをしてから、ずっと芸能界への憧れがあったんです。元々、市民ミュージカルをやっていたんですけど、「お芝居とか歌を本格的にやりたいな、でも自信ないな」と思っていた時に、「応募してみようよ」という母の声に押されて応募しました。

足立▶ 最初の頃はどんなお仕事を?

ホラン▶ 月刊の少女漫画誌の付録のモデルなどです。あとは、お芝居とかダンスのレッスンが多かったですね。

足立▶ 2014年からお仕事が一気に増えました。ブレイクの年でしたね。

ホラン▶ 2012年に『NEWS ZERO』でキャスターをやらせていただき、卒業してから …

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