広告マーケティングの専門メディア

広告業界トピックス

4年連続の増収維持~2015年度テレビ営業収入見通し~

明石庸司

地上波テレビの営業収入予測

民放連研究所は1月29日、2015年度の民放テレビ・ラジオの営業収入見通しを発表した。テレビは地上波127社全体で今年度比1.3%増と4年連続の増収維持を予測。BSも広告収入主体の6社合計で4.7%増と引き続き高い伸び率を予測した。ラジオも全体で0.5%増と中短波・FMとも増収を予測している。

2014年度は0.9%増

見通しでは、まず2014年度の地上波テレビの営業収入全体(テレビ単営社の総営業収入+テレビ・ラジオ兼営社のテレビ営業収入)を前年度比0.9%増の約2兆1581億円程度になると推計。地域別では、東阪名が0.8%増、それ以外のローカル・ネットワーク局が0.9%増、独立局2.2%増を見込んだ。

上下期別では、上期の前年同期比2.0%増に対し、下期が0.2%減になると予測した。ただ、下期の低迷は前年同期が高水準だったためとしている …

あと74%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

広告業界トピックス の記事一覧

4年連続の増収維持~2015年度テレビ営業収入見通し~(この記事です)
第3回「全広連日本宣伝賞」にセブン&アイ・鈴木会長、宣伝会議・東会長ら
コンテンツマーケティングのプラットフォームを誰がつくるのか
ゴールが追いかけてくるランニング・イベント 5月に日本上陸
広告主の重点広告課題から「今」を読み解く
日本語がない!?OOHによる訪日観光客向け広告が活況
利便性の高い「Nサイズ」拡充により新聞広告の活性化なるか
マーケティングの研究成果を学術誌やWebサイトを通じて発信
固定店舗に代わる販路となるか 移動式物販の台頭と可能性
サイバーテロと国家、注目される「表現の自由」の今後
447名の新たなプロモーショナルマーケターが誕生
サイネージ×キネクトで生む価値体験、新たなOOH活用
米国新聞のネイティブアド事情とは
「それ、違法です。」違法配信撲滅キャンペーン開始
マーケティングカンファレンス2014レポート
2014年11~12月広告界主要ニュース
スポーツ産業に厚みが生まれる スポーツイベント開催
セルフ・パブリッシング デジタル古書の再発見とクリエイティブ

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
宣伝会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する