広告マーケティングの専門メディア

           

ヘルスケア市場のマーケティング

同士が集うコミュニケティ形成がカギ モノ+コトの提供でスポーツ人口増やす

メガスポーツ

健康意識の高まりから、日常の中でスポーツに親しむ人が増えている。しかしながら、正しい知識や周囲のサポートがないと、なかなか継続した習慣になりづらいのも事実。スポーツ用品の専門チェーン「スポーツオーソリティ」では、モノを売るだけでなく、スポーツをするコトを支援する発想のサービス開発で、お客様との絆を深めようとする取り組みを進めている。

イオンモール幕張新都心内にあるスポーツオーソリティ幕張新都心店。1階~3階の約4500坪展開で、国内最大級の売り場面積を誇る。

会員組織を作ってお客様との絆を深める

全米最大級のフルラインナップスポーツ用品の専門チェーンである「スポーツオーソリティ」。日本では1996年にイオンと米スポーツオーソリティ社との共同出資により、第1号店がオープン。現在、国内に96店舗を展開する。健康意識の高まりにより、日常の中でスポーツを始めたいと考える人は多い。しかし「健康のためにスポーツを始めたほうがいいとは分かっていても、何から始めればいいか分からない」あるいは「自己流のやり方で始めて、逆にけがをしてしまう」など、現実的には生活習慣として継続するためには難しさもあるという。

そこで「スポーツオーソリティ」を運営するメガスポーツは …

あと78%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

ヘルスケア市場のマーケティング の記事一覧

同士が集うコミュニケティ形成がカギ モノ+コトの提供でスポーツ人口増やす(この記事です)
知っておくべき健康・美容関連の規制と広告表現の注意点
ウェアラブルデバイスとIoTが拓く ヘルスケアマーケットの未来予想
身近にあるからこそ提供できる価値 「健康」を軸にしたコンビニの新しい事業モデル
「機能性食品」に着目 健康をテーマに地域活性化
美容に長寿…消費者に響く! 「エビデンス・マーケティング」を考える
ハードウェア×コミュニケーションの知見で 健康であり続ける仕組みを提供する
なぜ今、ヘルスケアマーケットに注目が集まるのか?

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
宣伝会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する