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マーケターなら一度は行きたい! 海外イベントガイド

どう参加し、どう活かす?海外イベント参加の作法&TIPS

電通 浦橋信一郎、電通 長尾千登勢、HEARTCATCH 西村真里子、大和広告 花崎章、博報堂 皆川治子

せっかく時間とコストをかけて海外のイベントに参加するからには、その内容を自分の実務にしっかりと落とし込みたい。会社を代表していくならば、その経験を社内でどう共有するかも課題となる。今回ナビゲーターになっていただいた皆さんに、その有効な活かし方を聞いた。

Q.海外のイベントに参加して、持ちかえるべき成果は何ですか?

A.先見性とネットワークが最大の成果です。

「先見性」です。この先に何が来るのか、大体どのくらいのタイミングで来るのか、それが日本市場に合っているか。日本に適応しそう、かつパートナーになりえる人がいるのなら、その場でネットワーキングしてきてしまうのが一番早い。その場で名刺交換し、話をつけ、という風にネットワークの場をきっちり活かすということですね。(皆川氏)

いま国際的にどんなマーケティングの課題があって、どう解決されようとしているのか。日本には少し遅れてトレンドが入ってくるので、世界の今を知ることである程度先取りして事前にシミュレーションできます。また、日本には進出していない事業者が多数ブース出展していますので、それらをいち早く発見し、日本国内でのビジネス機会を手に入れることができるか…という視点もあるのではないでしょうか。(花崎氏)

Q.事前準備についてのアドバイスを教えてください。

A.目的を決めること、情報収集、行ったことのある人に話を聞くことをお勧めします。

自分が参加する目的、テーマをまず決めることです。そのイベントではどんな …

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