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メディアの利用時間と情報行動に関する調査から見えるメディアの利用実態

総務省情報通信政策研究所

スマートフォンの普及やソーシャルメディアの利用拡大などメディア環境が大きく変化しているが、生活者にとって最も身近で重要度が高い情報源は、今もなおテレビであることが分かった。ニュース性が高い情報や天気予報の情報はテレビから、趣味や娯楽に関する情報や仕事の調べものはインターネットと、生活者は欲しい情報の特性や情報取得の目的によってメディアを使い分けている。生活者にとってテレビは、信頼できる情報を、速報性をもって詳しく伝えてくれる存在。一方、インターネットは、重要な情報を取得する場というよりも、検索機能や趣味、SNSでの交流を楽しむツールとして活用されているようだ。

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