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制作会社の内定者に聞く「自分が一番納得してから活動」

第一志望の会社から内定を勝ち取れるのは、広告業界志望者の中でも一握りの人だけ。この難関を突破して、内定を得た先輩たちは、いったいどのような活動をしていたのでしょうか。就職活動を終えたばかり、2015年度入社で制作会社のコピーライター職の内定を勝ち取った先輩がアドバイスします。

エントリーシートを書くペンって意外と大事。細く美しいか、太く強いか。顔より先に字を見られるので、自分のスタイルを出していきましょう。写真はPARKERの125yearsモデルのペン。また、気分転換のためのお気に入りの音楽も必須。

就職活動を意識し、本格的に活動を始めたのはいつ頃ですか?

本格的に就職活動を始めたのは、大学3年生の11月でした。といっても、自分が志望する業界の中で、知らなかった企業について調べることがメインでした。もともと、広告会社が第一志望でしたが、他にも興味のあったアパレル業界の企業も調べ、エントリーしています。

内定を勝ち取れた理由を自己分析してみると?

「自分を見失わなかったこと」「事前に作戦を練ること」の2つが重要だったと思います。就職活動では、皆がマニュアルを読んでいるので、どうしても似たような振る舞いをしてしまいがちです。見た目や考え方、それに伴う発言も、他の学生と同じになりがちなので、どのような状況でも、自分の考え方や想いを、自分の言葉でしっかりと面接官に伝えることを常に意識していました。

事前にしっかりと作戦を練ることも重要です。エントリーシートから複数の面接までのプロセスをひとつの戦いと見立てて、どこに何を仕掛け、いつそれを発動し、面接官に良い印象を残すか、そんな戦略を企業ごとに立てていました。ただ闇雲にエントリーするより、何が良くて何が悪かったかが分かり、自分の成長につながります。

就職活動で最初に始めたことはなんでしたか?

「企業研究」から始めました。広告業界でも有名な数社は知っていたものの…

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