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話題のCMの裏側

元プロ野球選手が焼肉バトル、サントリー ウーロン茶「焼肉甲子園」

サントリー食品インターナショナル

1981年発売のロングセラー商品「サントリー ウーロン茶」。2月25日からスタートしたテレビCMでは“健康食中茶”という価値を伝えるため、元プロ野球選手が焼肉を楽しむ様子を「甲子園の実況」風に表現したCMを開始した。


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元プロ野球選手の焼肉バトルが開宴!
野球ファン垂涎のキャスティング

左から佐々木主浩(46歳)、江川卓(58歳)、達川光男(58歳)、新庄剛志(42歳)という豪華かつ個性派の元プロ野球選手が今回の出演者。かつて甲子園を目指した面々が「焼肉甲子園」を繰り広げる。ちなみに江川さん、達川さんは高校時代に甲子園での対戦実績あり。

LINEなどデジタルも積極活用

サントリー食品インターナショナルでは2013年3月に「サントリー ウーロン茶」をリニューアル、ウーロン茶ポリフェノールを従来よりも20%増量した。コミュニケーション活動では“健康食中茶”というコンセプトのもと、1年かけて肉料理との相性の良さを訴求してきた。同社では2014年も同様の方針を打ち出しており、2月末から新たなテレビCMシリーズ「焼肉甲子園」を放映している。

「2014年はさらに、“肉といえばウーロン茶”という連想を強めていただくのが狙い。焼肉というハレの食事の場を活かして『焼肉甲子園』と銘打ち、甲子園を目指した元球児の皆さんに出演をお願いしました」(同社食品事業本部宣伝部)といい、江川卓・達川光男・佐々木主浩・新庄剛志という元プロ野球選手の面々をキャスティングした。

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