広告マーケティングの専門メディア

自治体PRの今

都市伝説「蛇口からジュース」が実現、えひめ営業本部の観光PR

愛媛県

166_01.jpg

2013年11月8日から3日間、東京・有楽町で開催されたイベント「愛のくに 愛顔(えがお)の愛媛フェスティバル」。今年度で3回目の開催となる。写真はステージにて、県の温州みかんを使ったジュース「みかんヌーボー」の解禁を祝して乾杯の様子。県のゆるキャラ「みきゃん」も登場。

    愛媛県

  • 人口:143万1493人(2010年10月1日時点)
  • 面積:5679k㎡/イベント:新居浜太鼓祭り、西条まつり、松山まつり
  • 名所・名物:しまなみ海道、四国カルスト、宇和海海中公園、道後温泉、マイントピア別子、みかん、じゃこ天、やきとり

東京でも「蛇口からジュース」

2013年11月8日から3日間、東京・有楽町駅前広場で愛媛県の観光・物産イベント「愛のくに 愛顔(えがお)の愛媛フェスティバル」が開催された。2011年から毎年開かれているもので、今年度で3回目となる。

会場では、みかんをモチーフとしたクリスマスツリーのほか、愛媛温州みかんを使ったジュースのお披露目など、様々な楽しい企画を用意した。さらにイベントステージでは愛媛県出身のタレントや、県のゆるキャラ「みきゃん」「バリィさん」などが登場。このほか都内では、続く11月29日・30日の2日間、東京・丸の内の商業施設「KITTE」でも、温州みかんや県産のキウイの試食販売が行われた。

両イベントで最も盛り上がりを見せたのは、「みかんジュースが出る蛇口」に関する話題である。愛媛県の都市伝説に基づくもので、県内では松山空港に蛇口が設置されている。有楽町のイベントでは蛇口からジュースを無料配布したほか、丸の内のイベントでは、タカラトミーアーツから11月28日に発売された玩具「噂のみかんジューサー」をお披露目した。皮をむいたみかんを本体内にセットしてハンドルを回すと、蛇口を模したパーツからジュースが出てくるもので、愛媛県とのコラボレーションによって開発されたユニークな商品となっている。

あと71%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

自治体PRの今 の記事一覧

都市伝説「蛇口からジュース」が実現、えひめ営業本部の観光PR(この記事です)
コスプレも痛車も集まれ!埼玉県の「アニ玉祭」に6万人動員
「おんせん県」騒動に終止符。大分県、「おんせん県おおいた」で商標登録までの歩み
「あまちゃん」効果で観光需要も増加、県産食材のブランド化へ
出雲大社への参拝は4割増、女性が訪れる「ご縁の国」へ
佐賀県が宝島社の女性誌とコラボした理由

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
宣伝会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する