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「食品誤表示の店利用しない」消費者は約3割

誤表示に関する調査

インターネットリサーチサービスのリサーチプラスは、全国の20歳以上の男女300人を対象に「誤表示に関する調査」を実施した。調査日は2013年11月28日。

食品誤表示があったホテルや百貨店を利用しない人は31.9%で気にせず利用する(25.0%)を上回った。だが、利用しない人でも、品質やサービスの管理体制を強化する、食品表示や情報公開が徹底するなど、企業の対策によっては今後利用してもよいと考えていることも明らかになった。また、今後購入する際に注意する点は商品への信頼感(45.6%)よりも価格(53.8%)の方が上回る結果となっている。

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