広告マーケティングの専門メディア

MARKETING DATA

SNSの「3大ネタ」は店・飲食・イベント

「変わる渋谷」探索レポート

dolgachov / 123RF ストックフォト

東急エージェンシーは、変貌する渋谷に集う生活者の変化を探るため、(1)相互直通運転となる沿線の20~60代の男女1000人と、(2)渋谷への来街者10~30代の男女100人への調査の結果を“「変わる渋谷」探索レポート”にまとめた。調査期間は(1)2013年7月5日~7月8日、(2)2013年7月5日~7月7日。

「渋谷好き」は、「新宿好き」や「池袋好き」に比べ、SNSのアカウント保有率、つながり数とも高い。投稿頻度も他の街好きより高く、買い物・飲食・イベントといった個人的な体験ネタを中心に、SNSで活発に情報発信していることがわかった。

あと44%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

MARKETING DATA の記事一覧

SNSの「3大ネタ」は店・飲食・イベント(この記事です)
「食の安全に自信あり」は母親のわずか1%
主張書き込むブログ、33%が「知人に内緒」で運営
新車購入で「目新しい色」を求める日本の消費者
働く男性の約47%が「自分へのご褒美」購入経験あり
約半数のパパが行うゴミ出し、男の家事として定着
2歳児の2割、ほぼ毎日スマホに接触
約8割の人が「災害時の備え」として水を買い置き
60代は健康維持に年間7万円投資、20代も積極的
スマホ利用、不安のトップは「バッテリー残量の大幅減少」
女性の運転時間、島根・佐賀は東京の3倍に
「飲める」日本の水道水。水を買うのは日本3割、中国9割 

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
宣伝会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する