広告マーケティングの専門メディア

MARKETING DATA

約8割の人が「災害時の備え」として水を買い置き

サントリー

サントリーは、飲み水の利用実態を把握するため、「ミネラルウォーター市場動向調査」を毎年実施している。今年は、昨年5月以降に有料の水や自宅浄水器の水を飲み水として利用した、首都圏と関西圏に居住する20~69歳の男女500人を対象に調査を行った。

最も飲まれていたのは「店頭・自販機のミネラルウォーター」。購買理由は「安心」「おいしい」「手頃な価格」の順に高かったが、購入時は「価格」を最も気にしていた。買い置きする人は昨年より増加しており、理由トップは「災害時の備え」で77%。今年もミネラルウォーターへの関心が高まる傾向が続くと分析している。

あと61%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

MARKETING DATA の記事一覧

約半数のパパが行うゴミ出し、男の家事として定着
2歳児の2割、ほぼ毎日スマホに接触
約8割の人が「災害時の備え」として水を買い置き(この記事です)
60代は健康維持に年間7万円投資、20代も積極的
スマホ利用、不安のトップは「バッテリー残量の大幅減少」
女性の運転時間、島根・佐賀は東京の3倍に
「飲める」日本の水道水。水を買うのは日本3割、中国9割 
シニアドライバーの過半数がスバル「アイサイト」を認知
お金や時間を極力かけない健康管理が主流
大学生活はPCとスマホが命
環境よりも「快適さ」や「涼しさ」

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
宣伝会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する