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スマホ利用、不安のトップは「バッテリー残量の大幅減少」

スマートフォン利用者のサポートニーズに関する意識調査

ブランド総合研究所は、20~60代のスマートフォン利用者のサポートニーズに関する意識調査を実施した。調査期間は2013年6月14日~17日。

85%のユーザーが利用時に不安を覚えた経験があり、年代別で最も多かったのは20代だった。不安を感じるのはバッテリー残量の大幅減少や操作性が悪い時で、携帯電話ショップの店頭を利用して不安を解決する人が多かった。他の年代に比べ、60代はホームページの閲覧が少なく店頭利用が突出。企業に望むサポートは、自分の相談内容の履歴を把握して、メールや電話でいつでも迅速に相談に応じてくれる体制だった。

あと50%

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