メディアの取材を増やす広報の10の原則
広報の全体戦略にもとづき、どのようなメディア露出を狙うのか。その具体的な施策を考えるにあたり、そもそもメディアが「取り上げたくなる」原則を押さえておくと、企画が立てやすくなります。
取材がグンと増える上手い広報が実践していること
メディアリレーションの基本は、相手をよく知ることから始まる。各媒体では、企業からの情報提供のどこを見ているのか。編集方針や企画ができるまでの流れを知れば、広報のアプローチも変わってくる。今回は『ウワサのお客さま』プロデューサーに聞く。
MCは、サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけし、麒麟の川島明。進行は雨宮萌果。
番組として取り上げられる範囲がすごく広いので特にこれはだめといった業態や業種はありません。ただ「生活と密着した情報」を大切にしているので、放送時間に家でテレビを見ている家庭にとって耳なじみのある「チェーン店」などは多く取り上げているかもしれません。しかし、複数のお店や企業を1回で紹介する番組構成なので、「そば」「大盛」といった大きなカテゴリでくくりやすいものであれば、個人店に取材に行くことも多くあります。
自分や見ている人が「そんなものがあるの!」と興味を持って見られるような意外性があると嬉しいですね。でもあまりにもマニアックすぎる話題だと視聴者の関心と番組内容の分断が起こってしまうので、そこのバランスには...