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従業員の一体感を高める 社内コミュニケーション手法

自社に適した社内コミュニケーションの手法、どう選ぶ?

職場で働く一人ひとりの力を最大限に発揮できるようにするためには、会社の方針に対する共感を促すコミュニケーションや、職場の相互理解が進む機会の創出が欠かせません。自社に適した手法をどのように見つけていけばいいのでしょうか。

自社に合う施策の発見を
『広報会議』が取材した事例では、他にも社内ラジオやYouTubeでの配信、ワークショップの開催など、各社で様々なアイデアが生まれている。リモートワークの推進で、オンライン化も進み、その手法はさらに進化している。

組織の現状を見渡し、改善ポイントを確認

今、あなたの会社で最も活用できている社内コミュニケーションのツールは何でしょうか?「社内SNSを使って、リモートワーク中の社員とも気軽に対話できる機会をつくっている」「紙の社内報で、工場に勤務する従業員や、その家族にもメッセージを届けている」「オンラインとリアルのハイブリッドな社員集会を開催した」など、組織の規模や働き方、企業文化などに応じて、活用しやすいツールは異なってきます。

自社の場合、どのような手法があるのか、何が実践しやすいのか、これまでの反響を振り返りながら、整理しておきましょう。このツールなら、社員だけでなくアルバイトのスタッフや契約社員ともコミュニケーションができる、など対象者の範囲を確認しておくのもよいでしょう。

そして、今組織の中でコミュニケーション不足を感じているのは、どのようなシーンでしょうか?「新しい方針や制度を導入したが、正しく伝わっていない。共感が得られず形骸化している」「リモートワークで部署間の雑談が減り...

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