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担当者が語るIRの現場

サトーホールディングスのIRの現場

サトーホールディングス

従来の定型的な情報開示に留まらず、多様な方法で株主や投資家、アナリストに社の魅力を伝えようと試みる、IR実務担当者が登場します。

「統合報告書2021」。2021年度策定の進化したビジネスモデル「Tagging for Sustainability」を冒頭に説明。発行後は、国内外の自社拠点で実施する説明会でも、理解促進のツールとして活用している。

サトーグループは工場や物流倉庫などお客さまの現場やサプライチェーンで、モノや人にIDや位置などの情報をひも付ける「タギング」を価値の源泉としています。具体的にはバーコードやRFID用のプリンタやラベル、スキャナなどの読み取り機器や、読み取った情報を上位システムにつなぐソフトウェアなどを組み合わせ、ソリューションとして提供しています。世界26の国・地域で、製造、物流、小売り、食品など多様な市場をカバーしており、バーコードプリンタのシェアでは世界第2位です。

私たちのタギング・ソリューションは、個々の現場やそれらをつなぐサプライチェーンで「今、何が起こっているか」の可視化や、その改善の一翼を担っており、DX化やサステナビリティ推進が待ったなしの現在、その社会的な重要性が高まっています。これを受け、2021年度に進化したビジネスモデル「Tagging for Sustainability」を定めて取り組んでいます。

IR活動においては、基本方針の中の...

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