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担当者が語るIRの現場

社会課題を経営に反映 テクノプロ・ホールディングスのIRの現場

テクノプロ・ホールディングス

従来の定型的な情報開示に留まらず、多様な方法で株主や投資家、アナリストに社の魅力を伝えようと試みる、IR実務担当者が登場します。

2019年「IR優良企業奨励賞」(日本IR協議会)を初めて受賞し、代表取締役兼CEOの西尾保示氏が表彰式に登壇。

テクノプロ・グループは、国内外203拠点に2万人以上のエンジニアを擁する技術人材サービス企業です。機械設計や電子回路設計のエンジニアから、ソフトウェアエンジニア、インフラエンジニア、バイオ/化学研究者、建築施工管理技術者まで、産業界で必要とされるあらゆる技術分野のプロフェッショナルが在籍し、国内外で2000社を超えるお客さまの研究開発やIT開発のプロジェクトをサポートしています。

当社のIRのミッションは、市場との対話を通じて企業価値を向上させることです。そのために、3つの基本方針を持っています。

第一の方針は、経営者と投資家が直接対話することです。決算説明会ではCEOが自らの言葉で経営方針を語り、年間350回程度実施しているIR面談にも、3分の2はCFOを中心とした経営陣が出席しています。IR担当者が対応する際も、数字の実績だけでなく、経営者のポリシーや考え方が手触りをもって伝わるよう努めています …

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