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担当者が語るIRの現場

従業員はステークホルダー 塩野義製薬のIRの現場

塩野義製薬

従来の定型的な情報開示に留まらず、多様な方法で株主や投資家、アナリストに社の魅力を伝えようと試みる、IR実務担当者が登場します。

2019年10月に開催したアナリスト対象の上期決算説明会。

塩野義製薬は、創業142年目を迎えた大阪市に本社を置く製薬会社です。和漢薬の時代から現在に至るまで、ビジネスのかたちを変えながらも、基本方針である「常に人々の健康を守るために必要な最も良い薬を提供する」ことに愚直に取り組み成長してきました。現在は2014年度にスタートした中期経営計画(SGS2020)において、「創薬型製薬企業として社会とともに成長し続ける」をビジョンに掲げ、強みである感染症領域と疼痛・神経領域を軸に、社会課題の解決を達成するためのイノベーションと医療経済性の両立を目指しています。

成功確率が2万5000分の1とも言われる新薬開発は、数百億円から1000億円の費用が必要とされ、加えて高度なノウハウと9~17年という歳月を要することから、ハイリスク・ハイリターンのビジネスと言われます …

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