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オウンドメディア白書 2019年版

オウンドメディア白書2019(コンテンツ編集編)

広報会議編集部

オウンドメディアの要となる、コンテンツ編集に関わる社内外の体制づくり。他社ではどのようにリソースを割き、どんな基準で編集を進めているのだろうか。

Q.コンテンツ編集における社内外の運用体制は?(サイトデザインは除く)



Q.編集長はいますか?(コンテンツ編集における責任を負う人)



Q.「編集長」の経歴は?



Q.編集長の経歴、ミッションは?

  • マーケティング業務の一案件として運営(小売)
  • 広報の課長。広報業務の一環としてやっている形のため(食品)
  • オウンドメディア運営、編集の経験がある。オウンドメディアは宣伝PRの「基地」と捉えており、効果的な宣伝PRを行う上で重要であると位置づけている。「デザイン」「レイアウト・動線」「企画性」「情報量」「更新頻度」という点をミッションのポイントとし運営(食品)
  • 事業部門長ではあるが、将来的な人口減少に備えて、デジタルマーケティングの推進により営業人数の減少をカバーする目論見がある(IT・情報通信)
  • もともと取引先だった。役割はコンテンツの品質維持がメイン(IT・情報通信)
  • 大手出版社での編集長経験を経て現在の会社に転職(IT・情報通信)
  • 社内会議で責任者を置くことを決定。どちらかと言えば、問題が発生した場合の責任者(化粧品)
  • 書籍編集、ウェブメディア運営、イベント・動画・SNSキャンペーンの企画運営など必要な経験を一通りしているため、今のポジションとなった。ミッションは、「社員ブログ」という原点に帰った上で、これまでにないコンテンツのつくり方を確立すること(IT・情報通信)
  • 就任の背景は、オウンドメディアの強化。中途採用(IT・情報通信)
  • 広報部門が運営するコンテンツについては、広報部長が編集を統括(シンクタンク・コンサルティング) …
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