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担当者が語るIRの現場

適時適切な情報開示で「共創共生」を実現

大和ハウス工業

従来の定型的な情報開示に留まらず、多様な方法で株主や投資家、アナリストに社の魅力を伝えようと試みる、IR実務担当者が登場します。

統合報告書では、価値創造のための3つの経営基盤を紹介している。

大和ハウス工業は1955年、「建築の工業化」を企業理念に創業しました。時代とともに変化する社会のニーズを的確にとらえ、様々な商品・サービスを提供しています。

現在ではハウスメーカーの枠を超え、「人・街・暮らしの価値共創グループ」として、戸建住宅や賃貸住宅、分譲マンションなどの「Housing」、商業施設や事業施設(物流施設、医療・介護施設)などの「Business」、そしてホームセンター・リゾートホテル・スポーツクラブの施設運営などの「Life」の3つの領域で幅広い事業を展開しています。また国内のみならず、海外においても、賃貸マンションや工業団地開発などの事業展開を加速しています …

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適時適切な情報開示で「共創共生」を実現(この記事です)
世界の拠点にも情報を共有し、一体感のあるIR活動を
大学生とも積極的に交流 若年層と価値共創へ
99%が個人株主 「ぴあファン」との関係構築を意識したIR活動
寄席風のブースを出展 BtoB事業を分かりやすく伝える
経営陣にも情報を共有 社内・社外双方へのIR

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