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デジタルを活用した情報発信で経済の「今」を伝える『週刊エコノミスト』

毎日新聞出版『週刊エコノミスト』

報道対応を担当するPRパーソンにとって、気になるのがメディアの裏側。企業取材のスタンスや、プロデューサーや編集長の考えに迫ります。

毎日新聞出版『週刊エコノミスト』

    【基本情報】
    創刊 1923年
    制作体制 編集部のメンバーは20人弱。編集長、デスク、副編集長3人、キャップ6人に記者が数名の体制で毎週誌面を制作している。

    反響の大きかった企画

    (1)EV革命100兆円(2017年9月12日号)
    内燃機関車から電気自動車(EV)へシフトしつつある自動車業界の動きを分析、予測

    (2)危ない世界バブル(2017年11月7日号)
    大規模な金融緩和がもたらした「借金バブル」による世界的な金融ショックの危険性を説く

    (3)AIに負けない!凄い税理士・会計士(2017年11月28日号)
    freeeやマネーフォワードなどの「クラウド型会計ソフト」が普及する中、税理士や会計士の生き残り戦略を取材

2018年4月に創刊95周年を迎える『週刊エコノミスト』(毎日新聞出版)。「今、経済はどこへ向かっているのか」を意識した特集で、ビジネスパーソンを中心に人気を集めている。近年はdマガジンでのデジタル版配信やYahoo!ニュースとの共同企画など、デジタルを活用した施策にも力を入れるようになった。

経済の「転換点」を押さえる

週刊エコノミストは1923年に毎日新聞社が創刊したビジネス誌。2015年からは、同社の分社により新たに設立された毎日新聞出版が発行している。「検索では分からないニュースがある」をキャッチフレーズに掲げ、経済・外交・社会問題などについて、緻密な情報と鋭い分析を発信している …

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