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映画で学ぶ広報術

広報なら観ておきたい!今月の1本『サバイバー:宿命の大統領』

野呂エイシロウ(放送作家・PRコンサルタント)

名画から最新作まで、映画に数多く登場する広報・メディアの仕事。1本の作品から、気になるセリフと名シーンをピックアップします。

「敵視、ウソ、推測。ひとつでもやれば自滅だ」
There are three surefire ways for a press secretary to die a quick death - you get hostile, you lie, or you guess. You do any one of those three things, and you’re done.

イラスト/ミツミマリ

今月の1本『サバイバー:宿命の大統領』シーズン1(第4話から)
放送(日本ではNetflix独占配信) 2016年12月~
制作国 アメリカ
原作・制作 デヴィッド・グッゲンハイム
出演 キーファー・サザーランド、ナターシャ・マケルホーン、マギー・Q

STORY
米国住宅都市開発長官のトム・カークマンは下位の閣僚で、有事の際に大統領となる「指定生存者」に指名されていた。そんな中、米政府がテロリストに襲撃され、議会と内閣が全滅。生き残ったトムは大統領を継承し、米国を再建することになる。

筆者の仕事のひとつが、記者会見のプランを考えることだ …

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