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担当者が語るIRの現場

グループ一体となった「質の高い対話」を実現

三井化学

従来の定型的な情報開示に留まらず、多様な方法で株主や投資家、アナリストに社の魅力を伝えようと試みる、IR実務担当者が登場します。

施設見学会では現場担当者が具体的な取り組みを紹介し、機関投資家やアナリストと直接対話する。

三井化学のルーツは、石炭の副産物を「製品」に変える挑戦から始まった1912年に遡ります。以来、石炭化学から石油化学へと時代のニーズに合わせて発展する化学産業とともに変化し、総合化学メーカーとして常に時代のニーズに対し革新的な技術と製品でソリューションを提供してきました。

自動車材料を中心とした「モビリティ」、メガネレンズ用材料、高機能不織布などの「ヘルスケア」、包装材料や農薬などの「フード&パッケージング」といったターゲット領域と、産業や社会を支える「基盤素材」領域において数多くのトップシェア製品を有し、グローバルに事業展開を行っています。

IR活動においては公平で適時適切な情報発信を基本姿勢に、社長やCFOなどの経営トップをはじめ、当社グループ各部門が一体となり、株主・投資家・アナリストの皆さまとの対話の機会の充実に努めています。これらの対話を通じて、当社グループの経営戦略や経営計画にかかる理解を得る努力を続けてきました ...

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