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企業の広報・PR活動 2017年の課題と戦略

コンテンツ開発から運用まで 「デジタル広報の業務が増えた!」の悲鳴

約7割が「ウェブ関連の仕事が増えた」と回答しており、業務の幅が年々広がっている。その内訳は企業サイトやSNSの運用、ときには広告出稿などを担うケースもある。

7割以上の広報部が管轄 コーポレートサイトの悩み

今回調査した広報部門の業務項目を見ると、76.6%が「コーポレートサイトの運用」と答えている。SNSでの発信や、ときにはウェブ広告の運用まで幅広く手がけるケースもあるものの、やはり「会社の顔」であるコーポレートサイトこそ広報担当者にとっての至上命題であることが分かる。

サイト刷新で問い合わせ増加

コーポレートサイトのリニューアルによって、PV数・問い合わせ数が増加した。コーポレートサイトは広報管轄、採用サイトは採用管轄なので、その2サイト間で見せ方などを合わせる必要があり、うまく連携してブランディングの強化やコーポレートメッセージの一貫性を保つことが課題となっている(IT・情報通信)

地域ごとのコンテンツ構築

コーポレート・コンテンツを充実させた。グローバルサイトは各地域言語に対応したサイトを立ち上げ、コンテンツも地域独自のものに変更した。国内サイトではR&Dや株主向けのコンテンツを充実させ、事業活動を活き活きと伝える内容に改良(自動車・機械)

社内外の業務バランスに悩み

定期的な更新や分析などは社外の手を借りないと難しい。しかし、タイムリーな投稿を目指すためには社内での体制強化が必要だが …

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