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企業価値を左右する「経営と広報」の一体化

経営トップと広報部門「情報共有」の実態は?

対面の打ち合わせやレポート、経営会議での報告をどの程度のペースで実施しているのか。その内容は広報計画の進捗や方針の確認、KPIとして設定している数字の推移など様々。「週に1回」「月に1回」「その他・不定期」と頻度別の実施例を検証してみた。

【調査概要】広報会議編集部「経営と広報」に関するアンケート
調査方法 メール
対象 企業の広報担当者(取材協力企業、『広報会議』購読者、宣伝会議が主催する広報関連講座の申込者)
期間 2016年8月
有効回答数 145

トップと広報部門で、定期的な打ち合わせ・情報共有・報告の場を設けていますか?

「定期的な打ち合わせを実施」は23・4%

case 週に1回

▶週1回ミーティングを実施。メンバーは社長、広報部門の担当役員、コーポレートコミュニケーション部長。 広報(社外・社内)・IR活動に関する個別案件ごとの対応方針の確認や実施報告(IT・情報通信)

▶週1回の役員会で広報トピックスを報告している。その多くは大型案件が入る旨や露出スケジュールの連絡、プレス向けイベントについて(家庭用品・トイレタリー)

case 月に1回

▶会長・社長と広報部長の1対1の面談を月1回。経営課題や幹部から広報への要請 …

あと66%

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