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企業価値を左右する「経営と広報」の一体化

帝人の広報戦略「情報発信力を地道に強化、経営との連携と新機軸の展開へ」

宇佐美吉人(帝人 コーポレートコミュニケーション部長)

帝人 コーポレートコミュニケーション部長
宇佐美吉人(うさみ・よしひと)

1986年入社。98年東京本社広報部。2011年広報・IR室長。組織改編で2012年広報室長、2013年4月現職。2012年経済広報センター「企業広報功労・奨励賞」受賞。

8月5日のメディア懇親会には130人のメディア関係者の方々に出席いただきました。夏は東京、冬は大阪で年2回開催しており、近年は東京開催で130~150人くらいです。当初は一般紙や繊維専門紙が中心でしたが、事業領域の広がりとともにヘルスケアなど関係業界の専門メディアや、一般紙でも技術や生活情報などのご担当へと接点が広がっています。OBや役職者の方にも数多く出席いただいていますよ。

広報の難しいところは、ひとつは、新製品や新技術など会社としてのニュースの有無に左右されない戦略を持っていないと成果を確保できないという点。新機軸となる施策の打ち出しが難しいというのもありますね。そんな中で発信機会の拡大は重要ですが …

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