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PRになぜクリエイティブが必要か

資生堂、アサヒグループ食品など企業発のウェブマガジン6社の制作体制・成果とは?

資生堂/アサヒグループ食品/キュレーションジャパン/ラクス/アマナ/エムオーテックス

企業発のオウンドメディアが増えているが、その体制や成果とは?6社のウェブマガジンの取り組みを紹介する。

資生堂 「花椿」
月刊誌を廃止し、ウェブ版を全面リニューアル

(A)URL

http://hanatsubaki.shiseidogroup.jp

(B)開設年・月

2016年6月

(C)管轄する部署

企業文化部

(1)更新体制

編集長が1人、AD1人、編集スタッフ5人。平日はほとんど毎日1コンテンツを更新

(2)外部パートナー

1人(外部編集者)/制作会社:ワンパク

(3)概要・内容

1937年に刊行した、資生堂化粧品愛用者に向けた会報誌のウェブ版。ファッションやビューティ、カルチャーなど、女性が美しく生きるためのヒントを提供する

(4)開設目的・ゴール・KPI

長らく月刊誌として刊行を続けてきたが、デジタル時代に対応すべく2015年末に月刊をやめ、2016年6月からウェブを全面的にリニューアルし強化。2016年度末には月間10万PV、5万UUを目指す

(5)成果

6月単月の実績は10.3万PV、3.3万UU。ユーザーのうち34歳以下が55%、女性が65%と順調に推移

(企業文化部 花椿編集長 樋口昌樹氏)

アサヒグループ食品 「アマノ食堂」
若年層にフリーズドライの魅力を発信

(A)URL

http://amanoshokudo.jp/

(B)開設年・月

2015年7月

(C)管轄する部署

アマノ事業本部 アマノマーケティング部

(1)更新体制

アマノマーケティング部から3人、外部制作会社から4人の計7人体制。月2回、全員で定例ミーティングを開催し、毎月20本以上の記事を公開

(2)外部パートナー

4人/制作会社:RIDE MEDIA&DESIGN

(3)概要・内容

「食」「暮らし」にまつわる話題や「フリーズドライの魅力」を中心に発信。役立つ情報からライフスタイルをテーマにした対談、思い出の味を「フリーズドライ」で再現する企画など幅広い情報が満載。毎日ふらっと立ち寄りたくなる、行きつけの食堂のような場所(メディア)を目指している

(4)開設目的・ゴール・KPI

従来はシニア層を中心に支持されてきたが …

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