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PR動画の効果

3~4月に公開されたPR動画 効果と手がけたスタッフを調査

3月から4月にかけて公開されたPR動画から、7本を厳選。動画によるPR効果、手がけたスタッフを調べました。

「鎌倉市津波シミュレーション動画」

鎌倉市/津波の知識、避難経路や場所などの周知



STORY

鎌倉市内の4カ所を例に、沿岸に津波が襲来した場合を想定。最新の知見に基づいた津波襲来時のイメージをCGで映像化した。鎌倉市に大津波をもたらす地震のタイプや、津波発生の仕組みを解説している。津波発生時の避難経路や避難場所など、避難時の原則を説明することによって防災意識を高める。

目的
日常的な備えの重要性を周知させることで、緊急時に市民や観光客が冷静に避難できるように啓発する

DATA
再生回数 27万回(4月1日~5月6日)
パブリシティでの掲載・放映メディアの属性・数 テレビ:5番組、新聞:5紙、インターネットメディア:1媒体

    STAFF

  • PR会社:なし
  • 広告会社:なし
  • 制作会社:SPフォーラム(担当責任者:清水亮)

「Be The HERO」

東京都オリンピック・パラリンピック準備局/障害者スポーツ





STORY

車いすテニス、ブラインドサッカー、陸上、ゴールボール、ウィルチェアーラグビー選手によるスポーツシーンと、ちばてつや、浦沢直樹など5人の漫画家やミュージシャンによる漫画を組み合わせた動画。ボールの中や義足に付けたカメラ映像など新しい角度からの表現で、障害者スポーツの“スポーツとしての魅力”を伝える。

目的
障害の有無にかかわらず、すべての人に障害者スポーツの魅力を伝え、飛躍的な振興を目指す

DATA
再生回数 7万239回(3月18日~5月6日)
パブリシティでの掲載・放映メディアの属性・数 テレビ:5番組、雑誌:1誌、インターネットメディア:295媒体

    STAFF

  • PR会社:なし
  • 広告会社:博報堂(担当責任者:中田博也、PR担当:松崎健)
  • 制作会社:スコップ、オレンジ・アンド・パートナーズ、ロボット(担当責任者:真田武幸、林潤一郎、紙谷崇之)

「TOKYO METROPOLITAN POLICE DEPARTMENT 24」

警視庁/警視庁PRビデオ





STORY

東京上空を警戒するヘリコプター数機の飛行シーンからはじまり、警視庁によって行われる空・陸・海の様々な活動の様子を紹介する。特殊部隊によるテロリストの制圧、SPによる要人警護、暴力団事務所の捜索など、24時間内に行われている業務をドラマで再現。動画内には …

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